世界中の誰もが1度は訪れてみたいと憧れるフランス、パリ。

私も例外ではなく

パリっておしゃれなんだろうな」
「建物がすごいんだろうな」
「ルーブル美術館に行ってみたいな」

と、憧れ、今まで2回、パリに行ってきました。

1回目は見たいところが多すぎて、地図を片手に必死にパリを走り回りましたが断念したスポットも多かったです。

何より、パリがこんなにも観光客で混雑しているものとは思っていなかったので、入場できない場所もありました。

2回目は前回の反省を踏まえ、きっちり計画して旅行をしたので満足のパリ旅行でした。

いつかまた訪れたいと思っています。

パリは見どころがとても多いので、私と同じように”観光客の混雑”を考えずに計画を練ってしまうと、満足な旅行と言えなくなるケースがあります。

この記事では、まずおすすめしたい超定番のスポットと人気美術館をお伝えします。

見どころいっぱいのパリ。超定番のスポットは?

新婚旅行先としても人気のパリ。

見どころいっぱいで何度訪れても飽きることはないパリなのですが、見どころが多すぎて、どこに行くか悩む人も多いはず。今回は人気&定番のスポットをご紹介します。

1度は登ってみたいエッフェル塔

長蛇の列は覚悟した方がいい

エッフェル塔に登りたいと思った場合、2時間もしくは3時間の待ち時間を覚悟しておいたほうがいいです。

エッフェル塔は常に塔に登る順番を待っている人で溢れています!

私がエッフェル塔を訪れたのは今までに2回。

1回目は4時間ほど待ちました。

地上の入り口付近で2時間、エッフェル塔の頂上に登る途中のフロアで2時間。

頂上に着いたのは4時間後で、日はとっくに暮れていました。

おかげで綺麗な夜景を見ることができましたが、ヘトヘトに疲れてしまいました。

2回目はオープン時間同時に到着!

それでも1時間ほど待ちました。

旅行のスケジュールをタイトに詰め込んでしまうと、エッフェル塔には登れないので、エッフェル塔のてっぺんからパリを見たい!という方は時間に余裕を持ったスケジュールを組んでくださいね。

塔の上からは、こんな眺めを満喫できます。

エッフェル塔の上からの眺め

こんな影が見れるのも登ったからこそ。

旅行中に雨が降ってもがっかりしません

エッフェル塔に登って景色を楽しみたかったのに、天候は雨…。
ちょっと残念にも思いますが、こんな写真を撮ってみるのはいかがでしょう?


雨の日のパリでしか撮れない1枚ですね。インスタ映えする1枚です。

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂のステンドグラスは押さえておきたい定番のひとつです。

朝はミサをやっていて、神聖な雰囲気に包まれています。

正面入り口に向かって左側からはノートルダム大聖堂の展望台に登ることができます。

クリスマスには、ノートルダム大聖堂の正面広場に大きなクリスマスツリーが現れます。

クリスマスのパリはどこも光り輝いていて、とても綺麗ですよ。

モンマルトルの丘

パリを一望するには、モンマントルの丘もおすすめです。


フランスの下町情緒が残るモンマントルの丘からは眺めがとても綺麗です。

ここには画家たちがアトリエを構えているだけでなく、真っ白なサクレ・クール寺院が構え印象的な姿を見せてくれています。

芝生で休んだり、本を読んだりと、それぞれの時間を過ごしている人を多く目にするでしょう。

人が多いだけあって、観光客を狙ったスリも多いのでご注意ください。

エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りに構えるエトワール凱旋門。

こちらも人気の観光スポットですが、観光客の多くは、シャンゼリゼ通りからエトワール凱旋門を背景に写真を撮るだけというケースが多いです。

エトワール凱旋門も頂上まで登ることができます。

あまり混雑はなく、待ち時間はほとんどありません。

螺旋階段は「まだ続くの?!」と思うほど。

私はこの螺旋階段を登ってみましたが、登りきったあと、足がガクガクしていました。


エトワール凱旋門の頂上から眺める景色も素敵なので、登ってみてくださいね。

芸術の都パリで美術館巡り

パリには20を超える数の美術館が存在します。

どこに行けばいいのかわからない。
というあなたのために、定番美術館を3つご紹介します。

どの美術館もとても広いので、1日に全て見てまわるのは難しいかもしれません。
見たい作品をあらかじめチェックしてから訪れるといいでしょう。

ルーブル美術館


入り口がガラスのプラミッドが印象的なルーブル美術館。
とても広いため、全部の展示物を見ようと思ったら1日ではとても周れません!

見たい作品を事前にチェックしておくのがおすすめです。
美術館には日本語の音声ガイドもあるので、作品の説明もしっかり確認することができます。


展示物のほとんどは写真に撮ることができます。
中には、作品を模写している人たちもいて、日本の美術館とは大きく違います。

ルーブル美術館(Musée du Louvre)
住所 Place du Carrousel, 75001 Paris, France
電話番号 +33(0)1-4020-5317
開館時間 (月、木、土、日)9:00〜18:00
(水、金)9:00〜21:45
休日 火曜日、1/1、5/1、12/25
料金 € 15
ホームページ http://www.louvre.fr/jp

 

オルセー美術館


オルセー美術館には日本でも大人気の画家、クロード・モネやポール・ゴーギャンの作品が多く展示されています。
こちらもルーブル美術館同様、いくら時間があっても足りません。

オルセー美術館(Musée d’Orsay)
住所 62 rue de Lille 75343 Paris cedex 07 France
電話番号 +33(0)1-4049-4814
開館時間 (火、水、金〜日)9:30〜18:00
(木)9:30〜21:45
休日 月曜日、5/1、12/25
料金 € 12
ホームページ http://www.musee-orsay.fr

オランジュリー美術館


印象派の画家、クロード・モネの大作睡蓮が部屋の壁一面に展示してある特別室があることで有名なオランジェリー美術館。ピカソやポール・ゴーギャンの作品も展示されています。

ワンポイント講座 旅行で使えるフランス語

  • Bonjour (ボンジュール) おはようございます/こんにちは
  • Bonsoir (ボンソワール) こんばんは
  • Merci beaucoup (メルシーボクー) ありがとうございます
  • Je peux avoir un plan du village ?
    (ジュ プ アボワー アン プラン ドゥ ヴィラージュ?) 地図をもらえますか?
  • C’est combien, l’entrée ? (セ コンビアン,ロントレ?) 入場料はいくらですか?

 

パリでは英語が通じると思っている方も多いのですが、実際はそうではありません。

観光客が多い場所では英語を話すスタッフもいますが、全員が話せるというわけではありません。

フランス語は発音が難しいことで知られていますが、しっかりとした発音ができなくてもOKなので、これらの簡単なフレーズを使って話してみてくださいね。

特に挨拶は空港でもホテルでもレストランでも色々な場所で使用するので、Bonjour やMerci beaucoupをたくさん使って現地の人と触れ合ってみましょう。

まとめ

見どころいっぱいのパリ。一言ではお伝えできないほどの魅力や見どころがあります。

今回は定番のスポットをご紹介しました。

パリの超定番スポットは

  1. エッフェル塔
  2. ノートルダム大聖堂
  3. モンマルトルの丘
  4. 凱旋門

パリの人気美術館は

  1. ルーブル美術館
  2. オルセー美術館
  3. オランジュリー美術館

見どころが多すぎて、どこで何をするか悩んでいたら、定番のスポットをまず訪れてみてくださいね。パリは世界中から観光客で溢れる人気観光地なので、どこに行っても行列ができています。

朝早くからの観光がおすすめです。芸術の都、パリを楽しんでくださいね。